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士林にっいて

士林健康都市の共同宣言

士林區區里圖 士林区の地形はまるで、水から躍り出た鯨の形に似て、「鯨の登竜門」を連想 し、士林区の長い歴史文化や豊かな憩いスポットを代表しています。鯨のように英知な思考と積極的な態度を持ち合わせ、更に鯨の向上心と良好な効率および自由で活力のある精神を象徴しています。士林区民にとって、鯨の精神と呼応することで、健康都市である士林区の豊かな潜在力を見せ付けます。

士林の旧名は「八芝蘭」、優秀な人材が多く集まっています。環境的にも恵まれ、七星山、大屯山、五指山など、3つの主な山に囲まれて、青々とした緑を一望でき、無限の生命力にあふれています。士林区内には淡水河、キールン河、磺渓、双渓などの河が流れ、山紫水明、環境が優美であるため、多くの外国人がここに住居を構え、小さな国際村を形成するなど、士林の視野と包容力を現しています。

1999年より、後港漧発展協会、陽明病院、国立台北護理学院及び士林区衛生所が、 「コミュニティ健康促進協会準備会を基礎」として、コミュニティの健康営造計画を統合しています。2002年より、財団法人新光呉火獅記念病院は士林区健康営造センターとなりました。2007年では、台湾健康促進兼衛生教育学会が健康都市作りを補導するのは、台湾ではあまり見ることのない産業政府学校が提携してコミュニティ健康運動を促進する一例です。各営造組織が集まって商談をし、持続して毎年51里の代表がコミュニティ営造集会に出席するなど、民衆のコミュニティに対する意識を高めています。疫病防止ボランティア-虫特攻隊、シルバー族の健康-コミュニティ老人配慮ステーション、一人暮らしの老人に食事配布、コミュニティダイエットクラス、士林国際文化節、健康生活チャレンジ1824など、健康促進の議題を推進しています。

シルバー族保健課程、士林国際文化節、コミュニティ老人配慮ステーション
シルバー族保健課程 士林国際文化節 コミュニティ老人配慮ステーション
シルバー族保健課程 士林国際文化節 コミュニティ老人配慮ステーション

台北市士林区は更にコミュニティの参加率を高めるため、公私部門の提携を通じ、コミュニティ団体が積極的に健康促進及びコミュニティ作りに関わることで、士林区が健康都市となる豊かな潜在力を現しています。2007年でも持続的にコミュニティの健康を推進し、士林区コミュニティ団体としてWHO太平洋地域の健康都市連合に加入申請をしました。